法律事務所(弁護士向け)フォレンジックサービス

弁護士の方からよく頂くご相談内容

依頼者が職場で倒れ、労災申請をしたい。勤務時間外の業務や、社内で受けたセクハラやパワハラの証拠をつかみたい。依頼者の夫が浮気をしている可能性があり、浮気相手とのLINE、SMS、チャットなどのやりとりや削除されたメッセージを証拠として手に入れたい。痴漢で現行犯逮捕された被疑者のアリバイを示す証拠を確保したい。AOSは、離婚、労務、刑事訴訟などで弁護士の先生に協力し、多くの実績をあげています。依頼者様の法的トラブルの解決に向けてご支援いたします。

AOSリーガルテックの調査の特長

AOSのデジタルフォレンジック技術は、犯罪捜査や企業の不正調査につきデータ復旧技術で著しく貢献すると経済産業大臣賞に表彰いただきました。日本で初めてモバイルフォレンジクの技術を使って、警察、検察の証拠調査にも協力してきました。高度な技術力でデジタル証拠が改ざんされていないことを証明し、専門調査官が専用ツールを使って、司法機関に提出する証拠データを解析します。

法律事務所(弁護士)向けフォレンジック事例と検出可能な情報

フォレンジック調査は、既に消えてしまったデータや管理情報を対象に精細に情報を取り出し、実際にどのような操作が行われたのかをデータから解明する作業です。パソコンに対してはメール、インターネットのアクセス履歴、文書ファイル、写真データ、ファイルアクセス履歴、USB接続履歴などの復旧・検出作業を行い、キーワード検索を実施します*。スマートフォン・携帯電話に対しては、メール、チャット、SMS、通話履歴、電話帳、写真、インターネットアクセス履歴などを抽出します
*オプションサービス(通常サービス外)となります。

裁判所鑑定

鑑定チームによる
訴訟支援
AOSリーガルテックは17年以上に渡るコンピュータフォレンジック調査、分析、および実際の訴訟支援・鑑定支援を行い、優れた専門技術者とデジタルフォレンジック分野の専門知識を持つ弁護士により構成された[プロフェッショナルな鑑定チーム]を通じて、訴訟をサポートしています。

調査内容例

調査データ例

フォレンジック調査のご相談は、
フォレンジックコンサルタント
が伺います。

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調査メニュー

パワハラ訴訟

パワハラにより自殺した方の遺族が会社に対し損害賠償を求める場合、故人が生前にパワハラを受けていた証拠を取得するため、故人が生前使用していたスマホやPC等のデータ保全を行い、削除されたファイルの復元調査などを行い証拠を抽出します。

パワハラに関する調査の流れ

パワハラ訴訟の流れ

スマートフォンの調査により、部長からの「お前は営業に向いてないよ、辞めてしまえ」という内容のメールや、交際していた女性にあてた「もう死にたい」というLINEのメッセージが発見され、損害賠償請求における有力な証拠となった。

離婚調査

証拠を取得するため調査媒体(スマートフォン、ガラケー、PC等)にあるLINEやSMS、電話帳や通信履歴のデータ保全を行い、削除されたファイルの調査復元などで証拠を抽出します。

離婚調査事例の流れ

離婚調査事例の流れ

スマートフォンの保全を行い、LINEのデータから「送信:371件」、「受信:503件」のファイル復元を実施。復元されたメールには特定の女性との親密なやり取りが数多く含まれており、離婚原因である不貞行為(浮気)を立証できた。

刑事弁護

痴漢事件のアリバイとなる証拠を取得するため、捜査機関に押収されたスマートフォンの証拠開示を受けそのデータ保全を行い、削除されたファイルやアプリの操作ログの復元調査などを行い証拠を抽出します。

刑事弁護事例の流れ

労災事件

スマートフォンの調査を行い、ゲームアプリのログから「痴漢の犯行時刻に両手を使ってゲームを行っており、犯行は不可能であった」ことを示す証拠データを確保。

労災事件

労災事件において、労災認定につながる証拠を取得するため、労災申請者が使用していたPC等のデータ保全を行い、削除されたファイルの復元調査などを行い証拠を抽出します。

労災事件の流れ

労災事件

パソコンのログオン・ログオフ情報やExcel、Wordなどのログの調査を行い、事件直前に長時間にわたって不眠不休で仕事をしていた証拠を確保し、これに基づき労働基準監督署に対して労災の申請を行う。

フォレンジック調査の流れ

1. ご相談

フォレンジック調査の流れ1. ご相談

状況把握のためにヒアリング
調査対象や情報機器の特定

フォレンジックコンサルタントによる調査対象と調査案件の内容確認を行います。秘密保持契約(NDA)を締結し、調査範囲や調査媒体を特定します。

※ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

2. 保全

フォレンジック調査2. 保全

調査対象を専用機器でコピー証拠価値を保持した状態でデータを保全

専用機器で保全を行うことで、調査対象媒体のデジタルデータが改変されずに複製されます。複製したデータについて、オリジナル媒体のデータと同一であることをハッシュ値で確認した後、複製したデジタルデータに対して証拠調査を実施します。 この保全作業によって証拠価値が保持されます。

3. 調査

フォレンジック調査の流れ3. 調査

保全したデータを専門調査員が解析・調査します。

保全したデータを証拠価値に十分配慮しながら、専門調査員が証拠データとして解析・調査します。削除されたメール、文書ファイル、インターネットの閲覧履歴などを復元し、USBメモリの接続履歴などを解析します。高度な専門ツールを使って特定のキーワードを限定して、ハードディスク内の全データの高速検索なども行います。

4. 調査報告

フォレンジック調査の流れ4. 調査報告

解析した証拠データを専門弁護士監修のレポートとして報告

削除されたメール、文書ファイル、インターネットの閲覧履歴、使用ソフトなど、解析した証拠データを訴訟資料や不祥事の報告書など、証拠価値の高いレポートとして専門弁護士の監修のもとフォレンジック調査員が作成し、報告いたします。