AOS画像解析フォレンジック Enhancement

最先端の解析技術で、不鮮明な画像も証拠データとして調査します

AOS画像解析フォレンジック Enhancement は、監視カメラに写ったぼやけた顔などを鮮明な映像に修復したり、高速道路でカメラが捕らえたぶれた走行車のナンバープレートの解析を行うことができます。

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ぶれた走行車のナンバープレートの解析

AOS画像解析フォレンジック Enhancement でできること

フォーカス修正 撮影時の焦点がぶれ画像内の特定の対象の識別が困難な場合は、ピントを調節して明確に見えるように調整します。
モーション修正 動く物体に対して焦点がぼやけた映像を復元することができます。被写体がぼけた方向を調節して明確に見えるように調整します。
超解像度化 撮影した画像が低解像度であり、連続して撮影された画像がある場合、低解像度の画像を集めて高解像度の画像に変換できます。
角度補正 撮影された画像の角度がきつく識別が困難な場合、広く伸ばし識別しやすいようにする解析技術です。
レンズの歪み補正 魚眼レンズで撮影されて丸く歪んだ画像を平面的に広げて識別を容易にします。

AOS画像解析フォレンジック Enhancement で解析可能なメディア

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超解像度化

撮影した不鮮明な複数画像を組み合わせて鮮明化

監視カメラにうつった走行車の中の被害者や、犯人の不鮮明な画像でも、複数枚の画像のピクセル情報を計算して組み合わせることで、高解像度の画像を作成します。
スマホで撮影された被害者の瞳を画像解析して、そこに写っていた犯人が逮捕の決めてとなった事件がありましたが、画像データの解析によってこれまで困難とされていた事件の究明にも役立つ機能です。

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瞳に映った画像を超解像度化したのちにコントラストを調整

角度補正

撮影された角度のきつい識別が困難な画像を広く伸ばす

撮影された車両のナンバープレートが角度が狭く識別が困難な場合、選択したプレートの範囲の画像の幅を広げて、角度補正をすることができます。これによりナンバーを判別することができる角度補正解析技術です。

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ナンバープレートの画像の幅を広げて解析

レンズの歪み補正

丸く歪んだ画像を平面的に広げて画像を解析

魚眼レンズで撮影されて丸く歪んだ画像を平面的に広げて識別を容易にします。

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魚眼レンズの丸い歪みを平面画像に変換

※ テレビ東京のワールドビジネスサテライトで『AOS画像解析フォレンジックツール』が紹介されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_130006/