company_on
history_off

会社概要

商    号 AOSリーガルテック株式会社
AOSテクノロジーズ(株)100%子会社
設   立 2012年6月(1999年から活動  )
資 本 金 51,000,000円
決 算 期 9月30日
代表取締役社長 佐々木 隆仁
本社および各事業部所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-1-5
メトロシティ神谷町4F
【アクセスマップPDF】
アメリカ支社
(NY)
45 Rockefeller Plaza, Suite2035
New York, NY 10111
アメリカ支社
(サンノゼ)
5201 Great America Pkw y.
Suite 320
Santa Clara
CALIFORNIA
95054
United States of America
スイス支社
(ジュネーブ)
World Trade Center Ⅱ
29,route de Pre-Bois P.O.BOX 856
1215 Geneve 15, Switzerland
韓国支社
(ソウル)
555, Samseong-ro, R&Tech Bldg.
303 Gangnam-gu, Seoul,
06155, Korea
主要株主 AOSテクノロジーズ株式会社
顧問弁護士 石川 重明  本間合同法律事務所
吉峯 耕平  田辺総合法律事務所
大井 哲也  TMI総合法律事務所
金井 高志  フランテック法律事務所
高橋 喜一  コスモポリタン法律事務所
清水 陽平  法律事務所アルシエン
大平 恵美  Quinn Emanuel Urquhart & Sullivan, LLP

データを命のように

1995年にソフトウェア会社として日本に設立され、AOSテクノロジーズは、IT革命と共に成長してきました。システムメンテナンス分野で成功したデータ復元ソフト「ファイナルデータ」は、消えてしまったデータを後から復元できるソフトウェアとして、2000年より、12年間に渡り、日本市場でマーケットシェアN.o.1の地位を確保してきました。
2001年には、日本の警察機関からの依頼を受けて犯罪捜査に使う警察機関専用のプロフェッショナル版のデータ復元ソフトを自社で提供し、データ復旧サービスの提供を開始しました。それから、10年以上、日本の犯罪捜査において、数多くの事件の証拠調査に協力してきました。同じく2001年にグローバル市場に進出する日本やアジアの企業の訴訟や不祥事に対応するため、米国支社を設立し、米国に進出した日本やアジア系の企業のサポートを開始しました。
2009年からは、消されてしまった携帯電話の復旧調査サービスを捜査機関向けに提供し、日本の大相撲八百長事件などで数多くのメディアの注目を集めました。
2010年には、日本の検察庁にファイナルフォレンジックを納入し、金融庁には、eディスカバリツールを納入しました。
2011年には、日本の大手企業の知財訴訟のeディスカバリ案件で成果を上げ、2012年より、米国市場において、eディスカバリツールのリーディングカンパニーであるカタリスト社と業務提携して、本格的にeディスカバリサービスの提供を開始しました。
ヨーロッパ市場における国際訴訟に対応するため、スイスのジュネーブに支社を設立し、日本、韓国、中国、米国、ヨーロッパをカバーできるグローバルな国際訴訟支援体制を確立しました。
2012年の10月には、リーガルテック事業部門をスピンアウトした子会社AOSリーガルテック株式会社を設立し、eディスカバリサービス事業の拡大ともに日本市場での上場準備を進めています。

sasakiphoto

AOSリーガルテック株式会社
代表取締役社長
佐々木 隆仁