アップルが自動車開発を加速、完全自律運転モデル目指す-関係者 他

MaaSとは、Mobility as a Serviceの略で、運営主体を問わず通信技術の活用により、マイカー以外の交通手段による移動を1サービスとして捉えシームレスにつなぐ新たな移動手段の概念です。AOSデータ社は、MaaSをより安心して利用できるよう、リーガルテクノロジー(自動車フォレンジック)で貢献します。

アップルが自動車開発を加速、完全自律運転モデル目指す-関係者


CO2フリー水素を製造、ステーションに供給へ…北九州市で実証試験


高速道路の除雪作業自動化にめど この冬に実証試験 北海道


リゾートVISONで探る地域DX 三重県多気町など6町


空港の草刈りに自動運転トラクタを導入へ


自動車フォレンジック関連サービス(Related forensics services)


AOSデータ社の自動車フォレンジック関連サービスは、予期せぬインシデントが起きてしまった場合、事後対策として車載デバイスやメディアなどから、お客様の必要とされるデータの抽出・解析調査・レポーティングを迅速に行うサービスです。

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Impressions:11月22日 東京都港区と群馬県高崎市、そして愛知県春日井市の「縁」といったら、読者の皆様は何を連想されるだろうか。戦前の1919年に新橋の帝国ホテルの設計施工のため、建築家フランク・ロイド・ライトの助手として来日したチェコ生まれのアントニン・レーモンドは、その後独立して築地の聖路加病院や東京女子大学礼拝堂など著名な建築物を残した。彼は国際情勢の悪化に伴い帰国するも、第二次大戦後の1947年にダム建設予定地調査のために再来日、パシフィックコンサルタンツを共同設立し、日本住宅公団のアドバイザーなども務めている。自宅は霊南坂(現・赤坂1丁目付近)、戦後は麻布笄町(こうがいちょう)4番地(現・西麻布3-3付近)にあり、そこに自邸と事務所を構えた。港区内にもアメリカ大使館公邸、カナダ大使館、聖心女学院初等科校舎、聖オルバン教会、カニングハム・メモリアル・ハウスなどの作品が残る。この事務所(「レーモンド設計事務所」)の若手設計者の中に、戦後の小規模木造住宅の基礎を築いたと言われる前川國男、吉村順三、ジョージ・ナカシマなどの建築家や、増沢洵や津端修一などが集い、師からモダニズムの理念を学んだという。麻布笄町にあったレーモンドの自宅兼事務所は、現在は移転して取り壊されてしまったが、高崎市にある群馬音楽センターの建築でも協力関係にあった高崎市の実業家井上房一郎(井上工業)は、自宅が火事で消失してしまった際、笄町にあったレーモンドの自邸を気に入り、これをコピーさせて欲しいとレーモンドに頼んだところ、レーモンドの快諾を受けこれを高崎市に建築したという経緯があり、現在高崎市にレーモンドの自邸の複製が残ることとなった。これが港区と高崎市の「縁」だ。また、1951年にレーモンド設計事務所に入所した津端修一は、その後、板倉準三の設計事務所を経て、1955年に日本住宅公団の発足とともに入社し、戦後の大規模ニュータウンの計画や設計を手がけ、中層集合住宅の基本設計や設計基準を作成、1961年に愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの計画・設計に携わった。津端はその後、広島大学、名城大学、三重大学などで教鞭を取った後、自らも高蔵寺ニュータウンに住まい、自給自足の生活を実践した。この時の自宅リビングは、あのレーモンドの自宅に倣ってデザインされている。津端の想いを綴ったドキュメンタリー映画『人生フルーツ』(制作:東海テレビ放送)は2017年に公開されている。これが、港区と春日井市の「縁」だ。現在、坂の多い港区ではグリーンスローモビリティを使った公共交通サービスの実証実験が、春日井市の高蔵寺では、高齢化率が高いニュータウンの自動運転実証実験を含めた交通整備が、高崎市内でも日立製作所が市内の在宅介護支援などの事業を手掛けるエムダブルエス日高(MWS日高)と共同で福祉・介護型MaaSの実証実験が行われている。これら1区2市は「MaaS」や「自動運転」という新たなトランスポーテーション・モダニズムという「縁」で繋がろうとしている。