損保ジャパンら8社、都内初となる自動運転移動サービスの実証実験を実施 他

MaaSとは、Mobility as a Serviceの略で、運営主体を問わず通信技術の活用により、マイカー以外の交通手段による移動を1サービスとして捉えシームレスにつなぐ新たな移動手段の概念です。AOSデータ社は、MaaSをより安心して利用できるよう、リーガルテクノロジー(自動車フォレンジック)で貢献します。

損保ジャパンら8社、都内初となる自動運転移動サービスの実証実験を実施


乗客の状態を確認しながらタクシー自動運転…システムを実証へ


5Gで信号情報連携や複数台数を遠隔監視—自動運転の実証実験を実施へ


自動車フォレンジック関連サービス(Related forensics services)


AOSデータ社の自動車フォレンジック関連サービスは、予期せぬインシデントが起きてしまった場合、事後対策として車載デバイスやメディアなどから、お客様の必要とされるデータの抽出・解析調査・レポーティングを迅速に行うサービスです。

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12月16日 2025年の大阪万博に向けて、大阪城の外堀で竹中工務店による自動運転船「海床ロボット」の実証実験が始まった。「水上ドローン」とも呼ばれる本モビリティは、水上作業の自動化や効率化、安全性の向上に貢献することが期待されており、東京海洋大学やIHIなどとの共同開発となる。日本の大都市の臨海部の水辺は、都市の過密化により、交通・物流・環境・災害の課題が山積し […]

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Impressions:12月20日 アイサンテクノロジーは今年52期(事業年度)を迎える。創業は1970年(名古屋市昭和区)だ。当初は測量計算プログラム「測量計算書」や測量システム「ABS」を販売、1983年には自動製図機オンラインコンピュータシステムに参入、翌年測量CADシステム「WING」を発売している。長く測量にこだわって来た同社は2012年に準天頂衛星みちびき初号機からの補強データを利用する日本初の「高精度単独測位」システムを発売する。沿革の中で「自動運転技術」に関する記述が出て来るのは、2014年だ。同社は、名古屋大学及び複数の企業と共同で市街地での自動運転技術の公道実験を実施するワーキンググループ「アーバンドライブWG」を設立する。同年11月に内閣府より自動走行システムの実現に向けた衛星測活用の基礎評価調査業務を受託している。その技術は瞬く間に成長を遂げ、様々な省庁や企業との協力関係を築く。2020年8月に経済産業省の”地域新MaaS創出推進事業”「塩尻型地域新MaaS×自動運転実証プロジェクト」に採択され、周知の通り「塩尻MaaS」は全国津々浦々に知れ渡る実証実験となった。測量と準天頂衛星を利用した位置情報から進み、いまや自動運転をも手中に収めんとする老舗は、この年末も活発に活動している。この12/3には「愛・地球博記念公園『モリコロパーク』にて自動運転モビリティサービス実用化に向けた技術研究」最終年度の研究評価を実施すると発表、知の拠点あいち重点研究プロジェクト「自動運転モビリティサービス実用化に向けた技術研究」の一員として、自動運転技術を基盤とする事業化レベルのMaaS全体システムの構築と、要素技術の実用レベルへの機能及び信頼性向上を目指す研究を行っている。プロジェクトは最終年度を迎え、各開発ターゲットの成果を集約した総合フィールド試験を行い、目標に対する達成状況を確認するとともに、一般利用者の試乗会を実施、ユーザー評価にも耳を傾ける姿勢は評価できる。12/6には、長野県塩尻市においてEVバス型自動運転車両を市街地(一般道)で走行させる社会実験にも参加したことを発表している。この実証実験には、一財)塩尻市振興公社と塩尻市が代表となり、ティアフォー、損害保険ジャパンが参加する。実証実験は、11/24~11/28に運転者が操作の責任を持った上で特定の条件下において、ハンドルやアクセル、ブレーキなどの操作をシステムが自動で行う「レベル2」として行われた。市内の広丘駅西口から無印良品/ツルヤ塩尻広丘店の約3.8kmのルートで、タジマ社製のGSM8(10名乗り)を自動運転対応車両に改造し、実施された。初日のセレモニーには、塩尻市の小口利幸市長も参加し、関係者がEVバスに試乗、乗り心地を確認した。前述した「愛・地球博記念公園『モリコロパーク』での実験の様子は、https://www.youtube.com/watch?v=KxGHKoISzmQ&t=5s (*外部サイト CBCニュース「ゴルフカート型の自動運転車 公園で試乗会 自動運転サービス実証実験の成果を体験」)などでも確認出来る。今後も様々な自動運転関連の技術の積み上げとその実用化に期待したい。