都内初、西新宿でまちのインフラと協調した自動運転移動サービスの実証実験を実施 他

MaaSとは、Mobility as a Serviceの略で、運営主体を問わず通信技術の活用により、マイカー以外の交通手段による移動を1サービスとして捉えシームレスにつなぐ新たな移動手段の概念です。AOSデータ社は、MaaSをより安心して利用できるよう、リーガルテクノロジー(自動車フォレンジック)で貢献します。

都内初、西新宿でまちのインフラと協調した自動運転移動サービスの実証実験を実施


トヨタ紡織、「CES 2022」にCASEやMaaS社会に向けた車室空間ソリューションを出展


東京・大丸有地区のモビリティ情報を一括提供するMaaSアプリ「Oh MY Map!」


交通事業者間データ連携を高度化へ… MaaSの基盤 国交省


新宿駅~都庁で自動運転バス 1月に実証実験 顔認証で乗車


自動車フォレンジック関連サービス(Related forensics services)


AOSデータ社の自動車フォレンジック関連サービスは、予期せぬインシデントが起きてしまった場合、事後対策として車載デバイスやメディアなどから、お客様の必要とされるデータの抽出・解析調査・レポーティングを迅速に行うサービスです。

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Impressions:12月17日 新潟県十日町市の「究極の雪国とおかまち-真説!豪雪地ものがたり-」は、文化庁が地域の歴史的な魅力や特色を通じ、日本文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として認定したストーリーの一つだ。同庁はこの魅力あふれる有形・無形の文化財群を総合的に整備・活用し、国内外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化に取り組む。このストーリーは全国で104認定されているそうだ。十日町市は、豪雪に育まれて来た歴史と文化を「着もの・食べもの・建もの・まつり・美」の5つの物語として発信している(参考:「雪国とおかまち」https://www.city.tokamachi.lg.jp/yukiguni/nihonisan/index.html)。12/10に、一社)十日町観光協会により「究極の雪国ものがたり」MaaS実証実験説明会が開催された。新潟県の南魚沼市、十日町市、湯沢町エリアにて行われている本実証実験は、観光庁が公募した「既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業」に採択され、2022年2月13日まで行われる予定だ。同庁の観光地域振興課は令和2年8月に「日本の観光地域づくり法人(DMO)を取り巻く環境について」を発表している。DMOとは、Destination Manegiment /Marketing Organization(観光地域づくりを行う舵取り役となる法人)を指す。ちなみに2020年6月(日本政府観光局JNTO 集計)時点での訪日外国人旅行者数は394.7万人、2019年の3188万人の実に76.3%減となっている。新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、観光需要は大きく減少、延べ宿泊者数が大幅に落ち込んだが、6月には「国内需要」について回復の兆しが見られている。本統計から観光庁は、国内観光の需要回復と観光関連産業の体質の強化を図り、次いでインバウンド促進に向け引き続き取り組む施策を講じている。その立役者となるのがDMOだ。観光地域づくり法人(DMO)は、観光地域づくりの司令塔となり、地域や関係者に対してプロジェクト・マネジメント、取組の企画立案や関係者間の合意形成、資金調達、予算執行管理、スケジュール管理、PDCAサイクルの実施などを担う。同庁のDMO登録制度には、令和2年3月末時点で全国281団体が登録している。だが、地方自治体には、地域経営に係るノウハウや人材が不足している等、まだ課題も多い。そこで同庁はDMOに「体制強化に対する支援・情報提供支援・事業に対する支援」を行い、観光地域づくり法人全般の底上げを図っている。一社)雪国観光圏は、この施策の中で令和2年度の重点支援DMO(計32法人)に属する。12/9から、同法人と一社)越後湯沢温泉観光協会、松之山温泉合同会社まんまが連携して行う「究極の雪国ものがたり~絶景と薬湯とにいがた清酒を愉しむ旅」(MaaS実証実験)は、雪国ならでは、雪道での運転や二次交通の課題に対して「新ルートバス」や、AI乗合いタクシーなどを用意して行われる。新ルートバスは、①南魚沼の豊かな景観と、地元マルシェで雪国文化の真骨頂とも言える雪国フードに出会える「魚沼雪里ライナー」(越後湯沢~道の駅南魚沼~六日町温泉~六日町駅~魚沼の里~浦佐駅)と、②日本三大峡谷の一つ清津峡の絶景と草津、有馬に並び日本三大薬湯の一つに数えられる松之山温泉の薬湯を堪能できる「雪国豪雪ライナー」(越後湯沢駅~清津峡(きよつきょう)トンネル駐車場~松之山温泉~まつだい駅)の2ルートとなる。①は11/3~2/13まで(*12/31-1/1は運休)大人500円/小人(小学生以上)500円、②は12/3~2/13まで(期間内の金・土・日・祝および12/28-1/4は毎日運行)大人1000円/小人(小学生以上)1000円、但し松之山温泉~まつだい駅間は、大人・小人ともに500円となる。③「まつだい・松之山周遊タクシー」は、まつだい駅から松之山エリアに予め設定された乗降ポイントを周遊運行する。運行期間は、12/9~2/13まで(期間内の火・水を除く全日運行、祝祭日も運行、12/28-1/4も毎日運行)大人500円/小人(小学生以上)500円となる。一方、④「まつだい・松之山AI乗り合いタクシー」は予め設定された乗降ポイント間の移動を、希望時間に自由に予約することが出来る。運行期間と運賃は、周遊タクシーと同一となる。今回の①~④のチケットは、㈱JTB総合研究所のスマホアプリ「Japan Travel Guide+CONNECT」上で販売される。アプリは、http://snow-country.jp/yukigunimaas/ にあるQRを読み取り、スマホにダウンロードして利用する。ダウンロード特典として、松之山温泉里山ビジターセンター(*改装中は「ひなの宿 ちとせ」)か、越後湯沢駅西口にある雪国観光舎にお越しいただくと、越後湯沢の湯を自宅でも愉しめる「温泉の素」(雪国観光舎)や「松之山発泡入浴錠」(松之山温泉 里山ビジターセンター)をプレゼントしてくれる。国境を越えた雪国、越後湯沢のプラットホームは「究極の雪国ものがたり」へのトランジットゲートウェイとなり皆様をお待ちしている。