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証拠を取り、漏らさず、法的に守る
EASY Forensics × LegalTech VDR
―リーガルデータ社、自動車整備業界に「リーガル防御二刀流モデル」を展開―
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁)の子会社であるリーガルデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 森田 善明、以下、リーガルデータ社)は、フォレンジック・eディスカバリ・リーガルテック領域における新たなソリューションとして、自動車整備業界にEASY Forensics × LegalTech VDRによる「リーガル防御二刀流モデル」を展開します。
従業員100数十名の自動車整備、自動車販売、自動車鈑金、保険事業を展開するDグループでは、国土交通省の許認可が必須の自動車整備業界において、日常業務を妨げることなく、規制統制を整える必要がありました。同社長は、自動車整備業界におけるガバナンス強化に積極的に取り組んでいましたが、これらの取り組みを可視化するツールとして、EASY Forensicsを導入。さらに「リーガル防御二刀流モデル」の新たな取り組みを模索中です。
これは、EASY Forensics(調査・証拠エンジン)×LegalTech VDR(法務・機密共有インフラ)を統合的に活用することで、企業・法務部門・顧問弁護士間における“調査 × 機密共有 × 法的防御”を高度化する新しいリーガル防御モデルです。リーガルデータは、「証拠を取り、漏らさず、法的に守る」という思想のもと、企業法務・内部調査の新しい標準づくりを目指します。


