誰でも簡単に、確かなデジタル調査を実現

これまで限られた専門家にしかできなかったフォレンジック解析を非専門家でも行えるようにすることで、フォレンジック捜査の初動や、調査対象の絞り込みなどを大幅に効率化することができます。

データ解析とレポート

PC使用状況、USB接続履歴、WEB閲覧履歴など、調査に必要な情報を自動で収集・分析し、視覚的にわかりやすくレポート化します。

確実なデータ保全

物理コピーによって作られるイメージファイルにより、調査に必要なデータを確実に保全。証拠としての価値を損なわない正確な保全プロセスを実現。

個人情報の自動検出

クレジットカード番号、マイナンバー、顔写真を含むデータを自動検出。カスタマイズ可能な検索パターンで、企業特有の機密情報も漏れなく把握。。

EASY Forensicsは、企業内での調査業務を効率化するデジタル・フォレンジックツールです。USBドングルの接続とクリック操作だけで、PCの使用履歴、外部デバイス接続記録、個人情報データの検出などを自動的に解析します。

従来は専門業者への委託が必要だった調査を社内で完結させることで、コスト削減と対応スピードの向上を同時に実現。内部監査担当者、ITセキュリティ部門、人事部門など、様々な部署での活用が可能です。

デジタル調査を、もっと簡単に。もっと迅速に。

データ解析→データ保全
  • USB接続
  • プログラム実行
  • 解析実行
  • レポート出力
  • 保全用ディスク接続
  • 保全実行
解析対象データ
  • ファイル閲覧履歴
  • ファイル生成/削除
  • 解析実行
  • WEB閲覧履歴
  • USB接続履歴
  • イベントログ(ログオン/オフ)
  • セキュリティ
  • 個人情報
検知できる可能性のある事案
  • 情報漏洩
  • 就業規則違反
  • 時間外労働
  • 過労
  • 個人情報の取り扱い違反
導入効果

調査コスト

調査コスト

導入前

1件あたり平均80万円
年間1000万円超

導入後

1件あたり20万円(年間サブスクライセンス)
年間契約のため、年間のコストも20万円

調査時間

調査時間

導入前

調査開始から結果報告まで平均10日

導入後

1件あたり20万円(年間サブスクライセンス)
年間契約のため、年間のコストも20万円

監査頻度

監査頻度

導入前

未実施

導入後

月次または四半期ごとの定期監査

リソース

導入前

外部専門家チーム3~5名体制果報告まで平均10日

導入後

社内担当者1名で完結

“何もしない”こと自体が最大のリスク

不正持ち出しの見逃し

企業退職後に判明した機密データの社外流出が取引停止に発展

証拠の消失

初動の遅れにより、内部調査でアクセスログが取得不能に

法的責任の追及

監督官庁からの是正勧告や企業名の公表で社会的信用が失墜

株価下落

上場企業の情報漏洩平均6.5%の株価下落信頼回復は長期を要す

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