情報セキュリティ規程対応に悩んでいますか?

本サービスはこのような悩みを解決し、弁護士情報セキュリティ規程に対応した
「情報セキュリティに関する基本的な取り扱い方法」の策定を支援します。

規程を読んだがどんな対応を
しなければいけないか
いまいちわからない
規程に書かれている
内容が正確に
読み取れない
一通りセキュリティ対策を
しているつもりだが、規定を
満たしているのか自信がない
「情報セキュリティに関する
基本的な取り扱い方法」を
作成する時間がない

2つの支援プラン

ベーシックプラン

弁護士情報セキュリティ規程に対応した「情報セキュリティに関する基本的な取り扱い方法」の策定にあたり、記載方法やアウトプットなどをお電話もしくはTeamsなどでサポート致します。

各種資料の作成・更新はお客様にて実施頂きますが、作業の進め方、疑問点に関する回答など、コンサルタントがアドバイスいたします。※

フルサポートプラン

弁護士情報セキュリティ規程に対応した「情報セキュリティに関する基本的な取り扱い方法」の策定を支援します。お客様へのヒアリングを通して網羅的に現状を把握し、リスク分析を行います。分析結果を踏まえ、対策、改善策を盛り込んだ「情報セキュリティに関する基本的な取り扱い方法」の文書を作成します。

※遠隔でのサポート対応となります。

策定スケジュール例
項目 1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目 6ヶ月目
取扱情報の洗い出し
リスク分析の実施
情報セキュリティに関する
基本的な取扱方法の作成
教育の実施
点検および改善

※サポートを受ける際には事前に日程調整のご連絡をいただきます。
※サポートを受けたい内容の概要を事前にご連絡ください。(事前確認については、上記サポート時間の対象にはなりません。)
※ご利用時間が10時間を超過する場合には、追加のご発注で延長可能です。
※「ベーシックプラン」では、資料の作成・更新はお客様で行っていただきます。資料作成も含めてサポートをご希望の場合は、「フルサポートプラン」をご利用ください。

よくあるサポート例

A.まず取扱情報を洗い出し、「見える化」します。紙ファイル、パソコンやネットワークで利用する電子化された情報の 保存媒体や保存先、需要度、保存期間などを台帳に整理します。体制作りの取り掛かりやその後の工程についても、わか りやすいサポートをさせていただきます。

A.ランサムウェアはパソコンなどが感染すると、そのパソコンに繋がっている記憶装置すべてを暗号化してしまいます。 バックアップ用の媒体を、常時接続したままにしていると、その媒体まで暗号化される場合があります。そのためバック アップ自体はマメにしておくべきですが、常時接続はしないという運用が求められます。セキュリティに関する気掛かり な点についても事務所の環境に応じ、対応策を提示させていただきます。

A.まず取扱情報を洗い出し、「見える化」します。紙ファイル、パソコンやネットワークで利用する電子化された情報の 保存媒体や保存先、需要度、保存期間などを台帳に整理します。体制作りの取り掛かりやその後の工程についても、わか りやすいサポートをさせていただきます。

A.コンピューターの処理能力の進化により、6桁程度であれば簡単に解読されてしまいます。内閣さいあーセキュリティ センター(NISC)は、英大文字(26種類)小文字(26種類)+数字(10種類)+記号(26種類)の計88種類の文字をランダムに 使って、10桁以上を安全圏として推奨しています。パスワード管理ツールの利用も有効です。運用上の疑問についても 現実的な運用を勘案した提案をさせていただきます。

A.一般的にはウェブサーバーなどが事務所にないのであれば高価なファイアウォール機器は必要ないと思われます。 それよりもクラウド利用のパスワードの設定等を行うことが重要です。機材の導入に関しても事務所の環境に応じ検討 を行い、回答させていただきます。

価格

ベーシックプラン

100,000円

※ご利用時間が10時間超過する場合には、
追加のご発注で延長可能です。

フルサポートプラン

500,000円~

※事務所の規模によりお見積りいたします。

本サービスをご利用頂いたお客様限定で2年目以降のプランもございます。
継続プランに関しては、30,000円~となります。