メール法務から、リーガル防御へ

LegalTech VDRは、・ 調査資料・ 契約書・ 証拠・ 顧問弁護士との共有資料を安全に管理・共有するSaaS型リーガル基盤です。企業法務・顧問弁護士間の安全なデータ共有システムにより、企業のリーガル防御基盤の高度化を支援します。

海外含む、契約書レビュー・締結プロセス

AI×法務アシスト連携(オプション)

  • 全文検索/タグ管理/ファイルバージョン自動記録
  • AI要約でAI翻訳で契約書・法律文書・多言語資料を瞬時に解析
  • 契約書レビュー支援AI(Clauseチェック、リスク箇所抽出)との連携

訴訟・係争による社内外弁護士・裁判所との連携

安全な外部共有、ドキュメント管理

  • IPアドレス制限/ワンタイムパス認証
  • アクセス制御・閲覧制限・DL禁止設定• 案件別・係争別・契約別に自由な階層構造で管理
  • 訴訟文書の類似事例検索/タイムライン自動生成

M&A・投資契約時のデューデリジェンス

厳格な権限管理と漏洩抑止

  • ウォーターマーク付きPDF表示で情報流出抑止
  • 誤送信防止機能・期限付き共有リンク
  • 日、英、中、韓、独、仏の多言語対応
  • 厳格なアクセス管理と暗号化通信で安全共有

証拠保全や内部調査対応(フォレンジック活用)

ファイル構造の柔軟性と整理性

  • 訴訟文書の類似事例検索/タイムライン自動生成
  • アクセスログ記録でユーザー別、行動別に証跡管理
  • アップロード権限を持っていないユーザーに資料請求
  • ファイルごとに公開、非公開設定でコメント機能

法務業務における情報共有の背景とVDR の必要性

法務業務では以下のような高リスク・高機密な情報のやり取りが日常的に行われています。これらの情報をメール添付やファイル共有サービスで扱うのは、情報漏洩・誤送信・証拠不備などのリスクが非常に高く、法的責任やレピュテーションリスクにつながりかねません。法務特化型の安全な情報管理・共有環境「LegalTech VDR」は、それらの課題を解決するために以下の特徴と強みを備えています。

契約ファイルの散在・誤送信リスク

一元管理+アクセス制御で情報漏洩リスク低減

訴訟・係争による社内外弁護士・裁判所との連携

バージョン管理で法的証跡を確保

訴訟資料の受け渡しが煩雑・非効率

弁護士や裁判所とスムーズな連携が可能

社内規程の整合性がとれない

最新版を全社共有、過去版との比較も容易

Legal VDRに格納される主なドキュメント
契約関連資料

契約書(ドラフト/
締結版)、NDA、
業務委託契約、
ライセンス契約 等

訴訟関係書類

訴状、準備書面、
証拠書類、
訴訟スケジュール、
弁護士のコメント

証拠・調査資料

内部通報記録、
メールログ、
監査資料、
フォレンジック調査ログ

社内法務文書

規程、
社内マニュアル、
法務報告書、
リスク管理レポート

第三者共有資料

外部弁護士、
調査会社、
裁判所などへの
開示対象資料

主な利用シーンとユースケース

利用シーン ユースケース
契約書管理 契約ドラフトのレビュー/交渉/締結履歴を一元管理し、関連部署や弁護士と安全に共有
訴訟・係争対応 裁判関連書類、証拠資料、時系列資料などを安全に蓄積し、関係者別にアクセス権を設定
フォレンジック調査 内部通報や不正調査で取得した証拠ファイルを機密管理しつつ分析チームと連携
M&A・資本提携時 秘密保持契約締結後に契約・財務・法務資料を安全に閲覧させ、交渉フェーズを円滑化
規程・方針の版管理 社内コンプライアンス文書、ガイドライン等をバージョン管理・全社共有可能に

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