個人向けフォレンジックサービス

個人の方からよく頂くご相談内容

AOSのフォレンジックサービスでは、フォレンジック調査をご希望されるさまざまな個人のお客様に対応いたします。浮気をしている可能性があって、浮気相手とのLINE、SMS、チャットなどのやりとりや削除されたメッセージを証拠として手に入れたい。過労で働ける状態ではなくなった、勤務時間外の業務やパワハラなどがあった事実を証拠として手に入れたい。ほかの会社に相談したが、データが出てこなかった。弁護士に相談したら、AOSを紹介された。これから弁護士に相談したいがAOSに紹介してほしい。訴訟までは考えていないが、まずは調査だけを依頼したいなど、証拠データの調査に関するご相談は、AOSのフォレンジックコンサルタントがお電話や、メールで無料でお受けいたします。

AOSリーガルテックの調査の特長

AOSリーガルテックは、1999年より警察、検察の証拠調査にリーガルテクノロジーで支援してまいりました。個人のお客様向けには、離婚、労務、刑事訴訟などで数多くの実績を上げています。まずは、証拠データの保全作業を専門調査官が専用ツールを使って行い、収集したデータから消されてしまったWebの閲覧履歴、メールデータ、USBメモリの接続履歴などの復元調査や、証拠データを分析します。パソコンやスマートフォンの利用状況、インターネットのアクセス履歴、メール、チャット調査、情報漏洩調査など証拠となるデータ分析の結果を裁判で利用可能な形式で証拠レポートを提出します。訴訟の際の証拠調査では、弁護士先生と協力して、解決に向けてのご支援をいたします。

個人向けフォレンジック事例と検出可能な情報

フォレジック調査は、パソコンを対象にメール、インターネットのアクセス履歴、文書ファイル、写真データ、ファイルアクセス履歴、USB接続履歴などの復旧、検出作業を行い、キーワード検索を実施します。スマートフォン・携帯電話に対しては、メール、チャット、SMS、通話履歴、電話帳、写真、インターネットアクセス履歴などを抽出します。フォレンジック調査は、既に消えてしまったデータや管理情報をも対象に精細に情報を取り出し、実際にどのような操作が行われたのかをデータから解明する作業です。フォレンジック調査で、既に削除したデータなどから重要な情報を検出し復元することができます。

調査内容例

調査データ例

フォレンジック調査のご相談は、
フォレンジックコンサルタント
が伺います。

フォームからのご相談カタログダウンロード電話でのご相談

調査メニュー

刑事弁護

刑事事件において、アリバイとなる証拠を取得するため、捜査機関に押収された調査媒体(スマートフォン等)の証拠開示を受けそのデータ保全を行い、削除されたファイルの復元調査などを行い証拠を抽出します。

刑事弁護事例の流れ

刑事弁護事例の流れ

スマートフォンの調査を行い、ゲームアプリのログから「痴漢の犯行時刻に両手を使ってゲームを行っており、犯行は不可能であった」ことを示す証拠データを確保。

離婚調査

証拠を取得するため調査媒体(スマートフォン、ガラケー、PC等)にあるLINEやSMS、電話帳や通信履歴のデータ保全を行い、削除されたファイルの調査復元などで証拠を抽出します。

離婚調査事例の流れ

離婚調査事例の流れ

スマートフォンの保全を行い、LINEのデータから「送信:371件」、「受信:503件」のファイル復元を実施

労災事件

労災事件において、労災認定につながる証拠を取得するため、労災申請者が使用していたPC等のデータ保全を行い、削除されたファイルの復元調査などを行い証拠を抽出します。

労災事件の流れ

労災事件

パソコンのログオン・ログオフ情報やExcel、Wordなどのログの調査を行い、事件直前に長時間にわたって不眠不休で仕事をしていた証拠を確保し、これに基づき労働基準監督署に対して労災の申請を行う。

フォレンジック調査の流れ

1. ご相談

フォレンジック調査の流れ1. ご相談

状況把握のためにヒアリング
調査対象や情報機器の特定

フォレンジックコンサルタントによる調査対象と調査案件の内容確認を行います。秘密保持契約(NDA)を締結し、調査範囲や調査媒体を特定します。

※ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

2. 保全

フォレンジック調査2. 保全

調査対象を専用機器でコピー証拠能力のあるデータとして保全

専用機器で保全を行うことで、調査対象媒体のデジタルデータが改変されずに複製されます。複製したデータについて、オリジナル媒体のデータと同一であることをハッシュ値で確認した後、複製したデジタルデータに対して証拠調査を実施します。 この保全作業によって、非常に変質しやすく改変が容易なデジタルデータに法的証拠能力が認められることとなります。

3. 調査

フォレンジック調査の流れ3. 調査

保全したデータを専門調査員が解析・調査します。

保全したデータを法的な証拠性を保持しながら、専門調査員が証拠データとして解析・調査します。削除されたメール、文書ファイル、インターネットの閲覧履歴などを復元し、USBメモリの接続履歴などを解析します。高度な専門ツールを使って特定のキーワードを限定して、ハードディスク内の全データの高速検索なども行います。

4. 調査報告

フォレンジック調査の流れ4. 調査報告

解析した証拠データを専門弁護士監修のレポートとして報告

削除されたメール、文書ファイル、インターネットの閲覧履歴、使用ソフトなど、解析した証拠データを訴訟資料や不祥事の報告書など、証拠能力のあるレポートとして専門弁護士の監修のもとフォレンジック調査員が作成し、報告いたします。

お問い合わせ方法

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弁護士先生とAOSで協力して、解決に向けてのご支援をいたします。
フォレンジック調査のご相談は、AOSリーガルテックのフォレンジックコンサルタントが伺います。


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AOSからお客様に弁護士の方をご紹介します。
弁護士先生とAOSで協力して、解決に向けてのご支援をいたします。


訴訟は考えていないが調査をご依頼の方

フォレンジック調査のご相談は、AOSリーガルテックのフォレンジックコンサルタントが伺います。

以下のオプションメニューがございます。

1)PC使用履歴調査

2)デジタル終活支援 など。


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証拠データを法廷に提出可能な手順で復旧します

AOSのフォレンジックサービスは、デジタルデータの証拠性を確保して、依頼の段階から分析および報告の段階まで法律的、技術的手順を厳格に遵守しています。

1. ご相談
2. 保全
3. 調査
4. 調査報告