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2020年3月11日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F

企業内フォレンジック™、リーガルテック社が「コンプライアンス AuditTech」開始〜企業が自力でコンプライアンス違反の調査を行うために〜

eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及びリーガルインフラ LaaS で LegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Ai を提供しているリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁)は、社内不正を未然に防止する「AOS Forensics ルーム AuditTech コンプライアンス違反調査」の提供を開始しました。

「AOS Forensics ルーム」コンプライアンス違反 調査事例
https://www.fss.jp/case-violation-of-compliance/

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■ AOS Forensics ルーム AuditTech とコンプライアンス違反

高止まりしているコンプライアンス違反に対応するため、企業は事前対策が求められています。コンプライアンス違反に対する有効な手段としてデジタルフォレンジックが注目されています。デジタルフォレンジック調査を行うと、消されてしまったデータを復元し、業法違反や不正の痕跡を効率良く調査することができるようになります。「AOS Forensicsルーム」は、企業内において不正調査を行うことを目的として、企業内に設置されるフォレンジック調査官が作業を行うための専用ルームです。

■ コンプライアンス違反で倒産した企業も高止まり

帝国データバンクによると、2018年にコンプライアンス違反で倒産した企業は、233社で、粉飾が原因で倒産した企業は、73件(31.3%)、資金使徒不正が原因で倒産した企業は、59件(25.3%)に上るとのことです。

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帝国データバンク「コンプライアンス違反企業の倒産動向調査(2018 年度)」を引用。
尚、同資料を元に、弊社にて一部作成。
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p190403.pdf

■ コンプライアンス違反企業

コンプライアンス違反で倒産した企業を業種別に見ると、2018年で最も多かったのは、サービス業で56社(構成比24.0%)、卸売業が48社(構成比20.6%)、建設が39社(構成比16.7%)などとなっています。

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帝国データバンク「コンプライアンス違反企業の倒産動向調査(2018 年度」を引用。
尚、同資料を元に、弊社にて一部作成。
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p190403.pdf

■ AOS Forensics ルームの活用メリット

企業が個人情報漏えい対策として、AOS Forensics ルームを活用するメリットとして、予防法務としてのメリット、早期発見のメリット、事後対策としてのメリットの3つがあります。

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  1. 予防法務:
    コンプライアンス違反件数が高止まりしている現状に対して、コンプライアンス教育を強化するだけでは、根本的な解決にはなりません。AOS Forensics ルームを導入することによる予防法務のメリットは、不正の証拠調査能力が高まったことを社内にアピールすることで、不正に対する抑止効果を発揮することです。
  2. 早期発見:
    パワハラ、セクハラなどのコンプライアンス違反の兆候が検出された場合に、専用のフォレンジック調査室があり、早期発見の能力を高めておくことは、問題を起こした社員の特定を早め、処分を早期に決定し、問題の拡散を最小限に食い止めるという大きなメリットがあります。
  3. 事後対策:
    コンプライアンス違反が社内通報や外部から指摘された場合には、迅速な対応が求められます。多くのケースで問題を起こした社員は事実を否定しますが、社内にフォレンジック調査室を備えておくことで、事後に不 正の痕跡をしっかりと調査し証拠を提示することができ、事後対応を迅速に、しかもローコストで行えるというメリットがあります。

■ 企業内フォレンジック™調査のプロセス

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「AOS Forensics ルーム」は、フォレンジック調査ソフトやハードウェアをコンポーネントで構成されたシステムとして提供し、調査室の設置、システムの使い方、フォレンジック調査の方法、調査官の教育及び研修、調査支援などを行い企業内・フォレンジック調査室の構築を支援します。

「AOS Forensics ルーム」コンプライアンス違反 調査事例
https://www.fss.jp/case-violation-of-compliance/

■ AOS Forensics ルームのデモルームもご用意しております

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リーガルテック株式会社本社にて「AOS Forensics ルーム」実演モデルルームを設置しております。企業が自力で不正調査を行うためのソリューションとして、リーガルテック社の20年以上のフォレンジック調査のノウハウを結集して、実際のフォレンジックルームの設置からツールの導入、フォレンジック調査のレクチャーまでを全てワンストップでご提供します。モデルルームでは、実際のツールをお使いいただいたり、デモをご覧いただき、企業内フォレンジック™を体験していただくことができます。

企業内フォレンジック™「AOS Forensics ルーム」 実演モデルルームについて
https://www.fss.jp/forensic-room/demo/

【リーガルテック株式会社について】

  1. 称:リーガルテック株式会社 代表者:佐々木 隆仁(ささき たかまさ)
  2. 立:2012年6月
  3. 所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1虎ノ門40MTビル4F
  4. 資本金:5,100万円
  5. U R L:https://www.aos.com/

1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及びリーガルインフラ LaaS で LegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Ai を提供している。2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。